ISO/IEC27001 情報セキュリティマネジメントシステム

ISO/IEC27001
情報セキュリティマネジメントシステム

情報漏えいを未然に防ごう!

近年、インターネットの普及・情報機器の性能向上・大容量化が進んで、とても便利な世の中になりました。

ISO/IEC27001 情報セキュリティマネジメントシステム
その一方で、情報システムは高度で複雑になり、不正アクセスによる情報の漏洩・改ざん・破壊などの危険に常にさらされるようになりました。

事業活動や社会基盤を脅かす要因となっています。ISO/IEC27001は、それらのリスクから情報資産を守るための仕組みです。

情報セキュリティマネジメントシステム

ISO/IEC27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS:Information Security Management Systems)の国際標準規格です。ISO国際標準化機構とIEC国際電気標準会議(International Electrotechnical Commission)が共同で作成しました。IECは、特に電気・電子の技術分野を担当する国際機関です。

ISO9001とISO14001の2015年の改正ではマネジメントシステムの共通化が図られ、共通した規格構成になりました。ISO/IEC27001も、2013年版でいち早くそうした発想が導入され、ほかのマネジメントシステムと同じ構造になっています。

プライバシーマークとの違い

組織が個人情報保護を実践するための管理システムとしてプライバシーマークがありますが、それは日本国内だけの認証制度です。ISO/IEC27001は、個人情報を含む組織の情報セキュリティ全体を対象として管理するもので、全世界で認証されています。

個人情報、技術情報、組織情報、得意先情報など、経営上のあらゆる情報資産に対するセキュリティレベルを高め、リスクの低減を目指します。急速にIT化が進む現在、情報産業やサービス産業のみならず、あらゆる産業分野において不可欠な仕組みとなってきています。

ISO/IEC27001のメリット

ISO/IEC27001認証を取得しているということは、様々なメリットがあります。

仕組みの確立とセキュリティレベルの継続的な向上により、新たな情報漏えいリスクから情報資産を守ります。
情報漏えいによる信頼喪失の危険から企業を守ります。
取引先から情報セキュリティ管理への一定の評価を得られ、取引や入札の際の有利性が期待できます。
情報資産の重要性やセキュリティに対する、社員の意識改革につながります。

ISO/IEC27001の実績・お客様の声のご紹介