ISO39001 道路交通安全マネジメントシステム

ISO39001
道路交通安全マネジメントシステム

交通事故を減らしたい!

交通事故での死亡者は世界で毎年約130万人、負傷者は約5千万人と言われています。交通事故は、一度起これば被害者・加害者双方の家族を巻き込み、たくさんの人の人生を狂わせてしまいます。

ISO39001 道路交通安全マネジメントシステム
もしも仕事中に交通事故が起こってしまったら…?企業の受ける損失は計り知れません。社会的信頼の喪失・被害者への保障や治療費の負担・業務への支障など、その状況を考えると暗い気持ちになりますね。
こんな事態にならないために、単に「交通安全に気を付けましょう」ではなく、マネジメントシステムとして組織的に交通安全に取り組む仕組みが、ISO39001です。

道路交通安全マネジメントシステム

ISO39001は、道路交通安全マネジメントシステムです。交通事故による死亡・重傷事故の削減を目指すための仕組みです。2012年10月に発行された国際標準規格ですが、ISO9001とISO14001の2015年改正を見据え、いち早く共通した規格構成が導入されました。

取り組み対象となる組織

道路交通安全のための仕組みですから、交通事故を発生させてしまう可能性のある組織や交通事故の原因を作ってしまう組織が、取り組み対象となります。
トラックやバス、タクシーなどの運送会社だけではありません。社有車を持つ組織・道路を施工する建設業者・自動車製造会社・物流が発生する組織・送迎を行っている組織など、あらゆる組織が対象です。
ISO39001 道路交通安全マネジメントシステム

ISO39001のメリット

ISO39001認証を取得しているということは、様々なメリットがあります。

交通事故の削減を図れます。
交通事故の際の、処理に要する時間や手間を低減できます。
取引先からの信頼獲得や社会的評価の向上につながります。
交通安全に対する社員の意識の向上が図れます。
損害保険料や車両修理費など、コスト削減の可能性があります。
取引先との継続取引や新たな顧客との交渉の際、有利性が期待できます。

ISO39001の実績・お客様の声のご紹介