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労働安全衛生マネジメントシステム <仕組み作り>リスク評価

ここでやるべきこと

 労働安全衛生マネジメントシステムでは、お客様の現状調査結果に基づき、「リスク」の特定をします。
※「危険源とリスクの関係」

1危険源調査

  • お客様の業務、活動の中にどのような危険源が存在するかを一緒に調査します。

2リスク評価

  • 「評価を行うための手順(基準)」を予めご提案させていただき、協議を経て決定します。
  • 手順に従い、調査した危険源から想定されるリスクに対し、重要度の重み付けをして、特に重要と判断したリスクを 「管理リスク」と して決定します。
    ※「リスク評価表」

3法規制等の特定

  • 危険源調査時にお客様が適用を受ける法規制等の調査も実施します。
  • 法規制等とは、安全衛生に関する規制で、
    • 国の法令、政令、省令など
    • 地方自治体の条例など
    • 利害関係者からの要請など
  • 調査の結果、「どんな規制を受けて」「何をしなければならないか」を具体的に整理します。
    ※「法規制等適用一覧表」
当社が重要と考えること
  1. 「評価を行うための手順(基準)」は、「わかりやすさ」と「正確性」のバランスが大事です。
    当社の評価手順をベースにお客様の現状、ご要望に合わせ、必要な改良を行います。
  2. 特に法規制の情報(知識)は難しいものです。 当社の最新情報に照らして、漏れのない特定、さらに「お客様は具体的に何をどこまでやるのか」をコンサルタントが明確にします。